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since1987

古楽情報誌「アントレ」 THE EARLY MUSIC MAGAZINE Entrée

Nicolas Regnier

アントレとは

 古楽・古楽器に的を絞った国内唯一の情報誌です。アントレではヨーロッパの中世、ルネサンス、バロック、古典派の時代の音楽を古楽器【オリジナル楽器および、その楽器をもとに近年作られた楽器=ピリオド楽器】で演奏する音楽を取り上げています。もちろん声楽も含み、現代の唱法とは異なるものです。また小誌では、古楽器で演奏する現代音楽なども範疇としています。
 年10回(1,2月、7,8月は合併号、他は毎月)の発行で、インタヴューや話題の情報、詳細なコンサート・新譜情報などを掲載しています。
 アントレは、バロック時代の舞曲の名称からとられています。フランス語で入り口の意味。魅力あふれる古楽の世界にようこそ。

アントレ古楽コレクションズCD

どこまでも美しい古楽器の響き・・・優しく、そして鮮烈に、心踊る演奏がここに蘇る。

アヴェ・マリア 〜アリアス ヴォーカル クァルテット〜バッハ & アーべボワモルティエ 無伴奏トリオソナタ集品川 聖「リバース・オブ・ヴィオラ・ダ・ガンバ」岡田龍之介 上薗未佳「チェンバロ・デュオ」品川 聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ)原 雅巳 永田斉子「ふらんすの恋歌」チェンバロ平井み帆「アフェッティ・カンタービリ」チェンバロ岡田龍之介「銀色の響き」田中せい子「ダニエレ・ブラジェッティ」「デュオ」オーボエ三宮正満「ヴィルトゥオーソ・オーボエ」東京リコーダーオーケストラ「トッカータとフーガ ニ短調」チェンバロ水永牧子「D.スカルラッティ・ソナタ集」ルネサンス・リュート永田平八「涙のパヴァーンJ.ダウランド・リュート曲集」ラ・フェート・ギャラント「雅なる宴」チェンバロ芝崎久美子「優しき嘆き」東京リコーダーオーケストラ「セビーリャ」ラ・フォンテーヌ「バロックの泉」
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